心を込めた自作のぼり

珍しい物産などののぼりを見つけると心が動き、アイスに興味があった頃には「あん肝アイス」わかめのアイス、天然塩のアイス、コシヒカリアイスなどのぼりにつられて試してしまい、ことさらスイーツは空腹でなくても入ってしまい、時間を問わず食べられるので注文しやすい商品です。
普通、のぼりは室外に立てますので雨や風に触れます。ですから、極力雨や風が強い所に上げない方が長持ちします。そして、閉店の時間が来ればのぼりも同時に店の中に入れれば雨や風にさらされる期間も短く寿命が延びます。こうしてのぼりの耐用年数を長くする算段を使いましょう。

ごみ処理問題に対し、廃品を処分しに来る人全員に声をかけなくても訴えられる啓蒙のぼりは、使われる例もたくさん見られ、ごみ処理場の建設や処理方法、についての異議運動、リサイクルや放置など道徳の問題など、多くの問題を、のぼりを使って啓発しており、等間隔に何本も並べて意識を高めるといった方法もされています。
長いあいだ売れ残っている宅地の角に立っていたのぼりには、短く一字「好」とあり、棒に比べれ布も短く、外国人向けなのか、なんらかの記号なのか、いずれにしてもあまり見かけないと感じましたが、数日後「好評分譲中」と印刷された新しいのぼりにとって変わっており、「好」は下が裂けていたことが納得しました。
各々の屋台のタイプに合ったいろいろなのぼりが売られていますが、極力各々の屋台をアピールするためには、他とは違いものを注文することを推奨します。寸法も絵柄も工夫することで大きな効力があると言われています。

注排水の手間が要らずにのぼりを固定できる鉄製のベースも気になり、45cm四方のスリムタイプなので通行人の妨げにならないことが便利ですが、金額が最も廉価なのはポールを入れたあとブロックで留める形のものですが、どれもセット価格が設定されています。
のぼりの布が風に吹かれ上の方によじれる巻き上がり現象を止めるには、布を支柱にくくりつける方法とのぼりを風の流れに逆らわず回転させるやり方があります。後者の回転させる方法は布地に負担がかからないため寿命が長いため固定式に比べ若干高価ですが、よく売れています。
同一ののぼりの中に一個だけ異なったのぼりを立てるのもインパクトのある立て方だといえます。具体的にはショップの名称だけののぼりを9個立てて、その真ん中にひとつだけ自慢の品物ののぼりを置くととても目をひきます。こうしてのぼりの立て方ひとつで種々の効用を得られる物なのです。

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